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食器として使う場合の注意点 

焼物なので残念ながら
窯から出てきても
壊れていることがあります
その時はまた次回挑戦してください

 

緋襷(ひだすき)の場合

緋襷(ひだすき)は素焼きの状態で灰や釉薬などは掛っていません。手で触ってザラザラしている場合ははザラザラをメッシュ両面ヤスリ(#400#800など数字が大きくなるほど細かい目になります)や耐水サンドペーパー等で表面や縁周、高台部分をなめらかにする事をお勧めします。磨けばなめらかになります。

花瓶などは、製作段階で小さな穴が開いて水漏れがあることも考えられますのでご注意ください。陶芸ショップに行けば花瓶用の防水材があります。

灰被り(はいかぶり)の場合
灰被り(はいかぶり)で作られた方は、高台(底の部分)を手で触って、突起や小石がある場合はメッシュヤスリや耐水ペーパーなどで研磨してなめらかにして下さい。底以外は灰が釉薬のようになっているので全体をメッシュヤスリや耐水ペーパーなどで研磨はしない方が良いと思います(表面にスリキズが出るかもわかりません)が部分的に突起物があればその部分だけなめらかにしても良いかと思います。
私も自分で作ったお皿やお茶碗を使用していますが必ずランチョンマットを使用しています。
 


 
緋襷(ひだすき)表面をなめらかにする方法   
私安川が作ったお皿でご説明いたします。ご参考にしてください。


#400を使用してその後#800を使うとより表面がなめらかになります










灰被り(はいかぶり)を作られた方は手で触ってザラザラしていれば高台底部分をなめらかにして下さい






 
 

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当工房には大きな看板などはございません。工房の目印は屋根の上に羽根の広げた鷹が一羽止まっています。