せいせん あすなろ


 
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父親教室(親子茶碗を作ろう)
 
某小学生作品
 
あすなろ教室 陶芸

手ロクロ30個あります
製作後約1カ月で焼き上がります


出来上がりをお楽しみに
焼物なので残念ながら
窯から出てきても
壊れていることがあります



作品サンプル


備前緋襷

備前緋襷

灰被り

オカリナ

手のひら鬼瓦

灰被り

手形陶板時計付

手形陶板

手形陶板時計付

大人向け焼酎サーバー

大人向け焼酎サーバー

幼児向けオブジェ

幼児向けオブジェ

お地蔵様

お地蔵様

備前緋襷

備前緋襷

灰被り

来年の干支

手のひら鬼瓦


※体験された方が必ずしも100%無傷で焼き上がる事はありません。
数パーセントの方はキズが出ることがあります。




あすなろ教室で参加された方の作品です【備前焼緋襷】













備前焼の景色についてわかりやすく説明しているサイトを紹介します

備前焼の景色について(外部リンク)




花器

大量生産品にはない手作りならではの味わいがあります
 お花を生けたと想像してください
向きを変えると景色が変わりいろいろ楽しめます


備前焼(緋襷)の粘土の変化

 
製作当日の夕方撮影 まだまだ濃い色(水分いっぱい)



乾燥したところ季節にもよりますがおおよそ1週間~2週間でこのような色になります。
 私の業界では、この状態を白地(しらじ)と呼んでいます。この状態で約8%収縮
いくら乾燥させても粘土中の水分は0にはなりません。必ず数パーセントは水分が残ります



焼成前 藁を巻いたところ このように藁を巻きます
焼成中に藁は燃えて灰になります
その灰がうまい具合に作品近くにあれば1200度付近で藁灰中の成分と
粘土中の鉄分とが反応して赤く発色します
難しいメカニズムだそうです。下記「緋襷」の謎解明!外部リンクです

詳しくはhttp://vivabizen.exblog.jp/3589637



上の写真のお皿を1200度で焼成するとこのようになります。
体験された方の作品です。この状態で1割5分~1割6分位は
小さくなります。粘土、最高温度により収縮率が違います。


   


陶芸体験の感想とその後作品を使っていただいているか?などをお聞きしコメントを頂きました。
 
  陶芸体験のコメント 
    Aさん  
この度、、素敵な陶芸体験ができました。
焼き物には、以前より興味があったのですが、自ら土をこねる勇気がなく、心の底に残念な気持ちをいつも持っていました。
今回、はじめて作った片口は、お店に並んでいたら決して手に取ることはないだろう不細工な出来でしたが、使ううちに愛着を感じるようになりました。今では、とっておきのお酒は、まず、この片口に注いで飲んでいます。
水と土と火と自分に向き合う貴重な時間を思い出す、ちょっと贅沢な時間が過ごせます。
是非、たくさんのみなさんに、この時間を体験していただきたいと思います。
 
   Bさん 
さて、前回の感想ですが、
☆作品は  1つでよかったかな?
☆全くの初心者なので、手順がわからなかった
☆厚みはどの程度必要か、また乾燥は    どれくらいが 適当なのか  もう少し    詳しい説明が欲しかった
☆出来上がりは  すごく高級感があり    、とても気にいって、もちろん    使用してます
ありがとうございました。

   Cさん
陶芸体験をして。
 普段なかなかできないことをやらせていただき、陶芸の難しさを知りました。少しの指使いや道具を使うことで、いろんな形に変えることができ不思議でした。作って出来上がった自分のものをみて、少しは満足しました、今は鉢植えの花の水受け用の皿になっています。まあ、何かに使えているので満足ししています。ありがとうございました。
 
  Dさん
陶芸教室の際は、お世話になりました。陶芸教室では、ペン立てと小物入れを作りました。どちらも会社で使っています。今まで何度か陶芸はしたことがありますが、使える物を作った事がないので、使える物は良いですね。愛着も出て来ますし。
陶芸教室で少し気になったのは、教えて頂く方がお一人だけだったのと、皆さん作りたい物がそれぞれ違う為、じっくり教えてもらいたかったな。って思いました。今回、私たちが作った作品を持参すれば出来上がりのイメージが湧くのではないでしょうか?今回の陶芸教室は、とても楽しかったです作品を工房へ取りに行かせて頂き、色々作品も見せてもらって説明も聞き、とても興味深かったです。ありがとうございました。
 
  Eさん
陶芸は、とても楽しく、土を触る事の心地よさ、だから小さな子達が、泥んこ遊びや砂場が、大好きなんだと、又自分もそうだったんだろうと思いました。作品は、勿体なくて、飾ってあります。
焼きあがった作品ですが、思った以上に、きれいに出来ていて、ビックリでした。
大皿にも、挑戦したいが、難しそうで、無理かな?と思っています。
  
  Fさん
陶芸教室の感想
上手くできるか心配でしたが、粘土の感触に童心にかえりながら、先生に教えて(手伝って)いただきながら楽しく作れました。
出来上がりは、素焼きの粘土の色を、いかした素朴で洗練された風合いです。だから、シンプルなお皿とか、サラダボールがあっているかなと思います。
私はミカンを入れたり花を生けたりできる器を作り、焼き上がりも素敵でとても嬉しかったです。
 
講師経歴 
 安川清泉
  • 安川清泉(やすかわせいせん)本名:安川敏男
  • 1963年神戸で生まれる
  • 幼少期から22歳まで岡山で暮らしその後姫路へ
  • 二十数年にわたり古備前焼細工物を製作研究をする
  • 2010年には高知県高知市の土佐神社からの依頼で備前焼狛犬を製作し奉納する
  • 2011年には岡山市北区足守の木下利玄生家(足守藩陣屋の一角)にあった江戸時代後期頃の陶器製炉壇の復元製作をする(お殿様が使っていたかも?)
  • 現在 姫路市在住(姫路市御立中2丁目11-27)
  • 平成22年23年度姫路市立安室小学校PTA会長
  • 平成26年度姫路市立姫路高校PTA会長


手捻り・手ロクロで私が作った最近のお気に入り四品
お酒・コーヒー・お茶なんでもこの器で飲んでいます






 
備前焼狛犬(宮獅子)製作中
 
陶器炉壇製作中
 

全国紙に初掲載

 


姫路市の瓦職人?・安川清泉が新たに・・・
 

 


   
向かって左が製作した備前焼狛犬

私の作った土佐神社の狛犬について・・・わざわざ東京から私の作った狛犬を見るために高知県まで行ってくださった狛犬研究家のHPに詳しく写真が掲載されています。神社探訪・狛犬見聞録⇒ 土佐神社

土佐神社 狛犬

狛犬の拡大写真はこちらで

 
陶器炉壇製作 (江戸時代後期から明治時代にかけて使われていた足守藩陣屋内にあった 炉壇の復元製作)

 
  
陶器炉壇製作中
   
復元見本
焼き上がり完成 
   
 江戸時代後期の見本(風化している)  炉壇復元製作後(文化財保存計画協会検査あり)
 
 



 
 牛の鬼瓦 東京都港区白金 のお店 製作後、軽のハイゼットバンで姫路から港区まで15時間かけて運びました。良いお店です。
 
夜は下からライトアップしますので陰影があり幻想的です 
 
今福 牛鬼面 製作中
 
タレントの渡部さんがこのお店を紹介しているHPを偶然見つけました

http://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/2nd/gourmet/post-350.html



〒670-0073
自宅 兵庫県姫路市御立中2-11-27
   安川敏男 TEL/FAX 079-295-9430

       メール
info@oni-seisen.com

〒67-0248
工房 兵庫県姫路市四郷町山脇523-4地図
 携帯電話 090-1224-8416



当工房には大きな看板などはございません。工房の目印は屋根の上に羽根の広げた鷹が一羽止まっています。