パンフレットのA【まちのシンボル鐘撞堂】復元に瓦製作で参加いたしました。


今回、鐘撞堂 1/5ミニチュア瓦復元製作の依頼がありお受けすることに致しました。ミニチュア瓦を作るのは、初めてだったので戸惑いもありましたが、無事作ることができました。巴・平草・鬼瓦・鳥伏間・隅巴・拝巴を作りました。すべて1つ1つ手作りで作りましたので、みな少しづつ形が違います。制作方法などは、ビデオに収めてありますので、岡山市デジタルミュージアム5階に行けばいつでも見ることが出来ます。
小さい方を製作しました
実際に使われていた釣鐘堂の鬼瓦(左)です。最初からか、どうなのか解かりませんが燻しがなく灰色をしています。出来るだけ忠実に1/5に小さくし復元しました。ミニチュア鬼瓦(右)どなたが作ったのかわかりませんが迫力があります。吽でしょうか?角と雲が壊れてありません。

小さい方を製作しました
釘抜紋というそうです。この巴も実際に鐘撞堂に使われていた物です。この巴も1/5に小さくしたので箸置きの大きさになりました。小さくても赤穂城や姫路城の巴制作方法と同じ方法で作りました。





展示室には、使用した道具などを展示しています。

製作工程をハイビジョンカメラで記録していますので岡山市デジタルミュージアム5F常設展示室にて大型テレビでそれぞれの分野の記録画像を観ることが出来ます。
岡山駅西口を出ですぐの所です。お近くにお越しの際は、是非一度観にいってください。