職人作 苔玉盆栽用陶器製瓦形受け皿
実用新案登録第3130111号 実用新案者 安川敏男
苔玉盆栽を室内に飾る際に、底部が球状を呈する苔玉が傾いたり、転がったりすることのない、いつまでも安定して載置しておくことが出来る窪みのある瓦形受け皿。味わいのある和風インテリア用品。


仕事がら明治以前に作られた古い瓦をよくみます。現代瓦のように機械のプレスでガシャンと押さえただけで出来る瓦ではなく熟練した職人がタタラで作った瓦は、同じ形に見えても1つ1つ違い、見えない面には、タタキをあてた跡が残り味わいのあるものです。私は、明治以前に作られた瓦を復元製作することが良くありますが、手作りの瓦には温かみ、味わいがあります。そこで考えたのがこの瓦器です。昔の作り方で少し小さめの瓦を作り任意の場所に凹みを付け、そこに苔玉盆栽を飾ればこけることなく受け皿として使えるのではないか?昔の瓦の素朴な味わいを感じていただけるのではないか?と思い、商品化しました。現在20種類余りの瓦器を製作中です。
また焼き色は、燻し銀ではなく、備前土を使い灰かぶりの焼き締めにしています。
苔玉盆栽は、作家の方に依頼しそれぞれの瓦器に合った大きさに作って頂いています。
凹み付瓦器

兵庫県姫路市四郷町山脇523-4
携帯電話 090-1224-8416
工房
自宅
兵庫県姫路市御立中5-12-22-301
安川敏男 TEL/FAX 079-295-9430
壁に引っ掛けた瓦器 巴瓦
家紋入り凹み付瓦器





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