備前焼宮獅子製作中

巴瓦一輪挿

獅子

鳩香炉

獅子香炉

獅子香炉

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No.41

No.43

No.44

No.45

No.46

No.47

No.48

獅子

No.49

細工物をいろいろ作っています。江戸・明治・大正・昭和、時代を問わず匠が作ったものは、本当に素晴らしく私の遥かに手の届かないものがたくさんあります。名も無き陶工が作った物でも・・・特に西村春湖さんの細工物はお見事です。これは、凄いと思ったら買ってきて毎日作品を眺め少しでも近づけるよう研究しています。

これらは、私が作った作品の一例です。焼くのは、私の窯であったり備前焼作家の方にお願いしたりしています。細工物のとりこになって、20年になります。江戸から昭和30年頃までの細工物に携わって来られた方々の名品には、頭が下がります。どれほどの時間と労力を費やしたのか、また見えないところもヘラで仕上げをされていることなどに心打たれます。 私など足元にも及びません。これからも 製作研究を続けていきたいと思います。

布袋香炉
No.42

備前細工物 技の研究

備前細工物直し

備前宮獅子

高さ 約尺2寸布袋様

私は備前細工物では獅子と布袋さんが一番好きです。今回は明治頃の小さな布袋さんを参考に大きな布袋さんを作りました。顔の表情がとても気に入っています。

陶芸教室〔細工物専門〕

備前宮獅子高さ一尺

江戸の終り頃の宮獅子を参考に作りました。長い間白地で置いていました。今回は、自分の窯で焼ました。

布袋さん

先日ある方々に、ご尽力頂き備前のある窯元で江戸時代の土型を見せていただきました。中でも元禄の頃の型は、私の想像を遥か超えるものでした。石膏などなかった何をするにも不便な時代に、あれだけの物を作るとは・・・あらためて昔の陶工の素晴らしさ、情熱を感じました。いったい誰が作ったのでしょう。        2005.3.11

鴛鴦(おしどり)古備前に習う

陶器 置物
鐘馗さん
備前家紋の紹介